こんにちは!tsuneです。
さて、中国輸入と一言にいってもいろいろと種類がありますよ!って事で前回、まず販路の事についてご説明いたしました。
たどたどしい日本で頑張ってご説明しましたが、ご理解いただけましたでしょうか?
前の記事を見ていない方はこちらから見てくださいね。
さあ、では、続きと言うことで、今回は売り方の種類をご説明しましょう!
よろしくお願いいたします!
Contents
中国輸入の売り方いろいろ
中国輸入ビジネスの売り方の種類をまとめてみると大きく分けて、
- 単純転売
- 簡易OEM
- OEM
と3つに分けられるかと思います。
これだけ聞いてもよくわからんですね?
一つ一つ見ていきましょう!
単純転売
これは、まあ一番ベーシックな売り方ですね。
中国から仕入れた商品を、利益を乗せて、ただただいろんな販路で売って儲ける売り方です。
Amazonでは相乗り販売と呼ばれていたりする販売方法です。
Amazonで見たことないでしょうか?
同じ商品に、その他に出品者ということで、沢山の人が販売している商品を、あれです。
この方法の利点は、シンプルで簡単な事ですね、なんといっても。
ただ、欠点としては、ライバルが同じ商品にどんどん参入してくると、価格競争になりやすいってところでしょうか?
なにせ、簡単ですから、ちょっと中国輸入で小銭でも稼いでやろうかな?とネットの情報を頼りになんとなく初めてみた、にわか中国輸入セラー達が、お、これいいじゃん?とばかりに同じ商品に参入してきます。
そして、ここが問題でもあるのですが、そういうセラーさんはあまり利益計算をしていなかったりすることが多いです。
とりあえず、一品あたり、100円でも200円でも儲かったらいいやという、本当にお小遣い稼ぎ感覚の主婦とかも参入してきたりするので、まあ、下がりだしたらかなり過酷な価格競争になります。
海で例えるならば、荒波ですね。
東映の最初に出てくるようなあんな波です。
日本海です。
仕入れる商品が中国から日本に届いて、さあ出品するぞ!となって見てみると、既に相場が半分以下に…
なんてこともあります。orz
ええ、私も経験ありますとも…
簡易OEM
こちらはAmazonを例にしてみましょう。
例えば、前述したようにAmazonでは普通に既存の商品ページに同じ商品を出品すると、「相乗り販売」となって他のセラーさん達と価格競争しながら売る形になります。
この同じ販売ページで販売したくない!
カートの取り合いとかやだやだ!
なにこの価格のナイアガラ!
とかいうのを避ける為に、ちょっと工夫をした売り方です。
工夫といってもそんなに難しい事ではなく、ちょっとひと手間挟む形です。
- 商品タグをつける。
- 商品自体にロゴマークをつける。
- パッケージを入れ替える。
- 日本語の商品説明をつける。
- セット販売する。
などをして、JANコードというものを取得して、
新たに商品ページをつくって販売するという形です。
利点はなんといっても、相乗りされない(相乗りしてきちゃう人もたまにいる)ということ。
相乗りされにくいから、価格競争になりません。
常に一定です。
おれは、この1980円の商品100円でうっちゃうぜ!っていう俺様価格で相場を激下げしてくる人もいません。
海で例えるならば、「凪」の状態。
「凪」とは、波が無く、静かな海の状態を言います。
鬼滅の刃でも出てきましたね、そう、水の呼吸 拾壱ノ型 凪です。
相乗りライバルがいないので、価格競争に巻き込まれる事もなく(相乗りしてきちゃう人もたまにいる)、自分の売りたい価格で落ち着いた気持ちで商品を販売できるのです!
いいでしょう?
いいですよね?
でも、欠点もあります。
欠点は売れるような商品ページに育てていく必要があると言うことですね。
相乗りのページで凄い売れている商品でも、それをなにも考えずに新規出品したところで思ったほど売れません。
びっくりするくらい、売れません。
ええ、私も経験ありますとも…
なぜか?
そう!その商品ページは既にAmazon内で評価されて、表示順位が高くなっているから、例えば「タワシ」で検索した時に同じ「タワシ」でも、上の方に表示されるから、売れやすいのであります。
ちなみに上のくくってある部分は広告枠なので、正確にはその下に表示されている商品が自然にSEOが高い商品です。
Amazonでは、A9という(いまはA10だったかな?)サイト内の独自のSEOで商品ページの表示順位が決まります。
まあ、seoに関してはかなり長くなるのでここでは触れないでおきますが、つまり、
Amazonさんに、お?この商品なんか売れてるから上に持ってきてやるかとなって、初めてお客様の目に触れやすくなって売れるページになるんです。
実際なもっといろいろな要素が絡み合っているので、もう少し複雑ですけどね。
と、いうことで、商品ページを作り込んだりして商品を売っていき、ページ自体を育てていく必要があります。
OEM
こちらは簡易OEMがとくに商品自体に変更を施さなかったのと違い、商品自体をライバルの欠点を補う改良版をつくって販売する形です。
利点は
売れている商品のライバルの欠点をクリアしたものなので、更に売れる要素を含む&価格をその分アップしても売れていく。
というところですね。
うまく需要のある商品の欠点を補うことができれば、価格競争どころか、それこそ俺様価格で販売できるという良いことずくめ!
と、言っても500円相場の商品を俺様は2000円で売っちゃうぜ!は流石にダメですよ。
ただし、これも欠点があります。
欠点
オリジナル商品を工場に発注するので、ロットでの購入が必要。
商品投入までに時間がかかる
です。
まあ、最初から資金が有り余っていて、金に物を言わせることができて、この世で金で買えない物なんてないぜ!っていうような方なら全く問題なく、最初からOEMに挑んでいただいて大丈夫です。
いや、そういう人はそもそもこのページを見に来ないと思いますが…
ロット数と言うのは、前の記事でも触れましたので、こちらを確認してみてください。
簡単にいうと、最低購入数です。
工場によって違いますし、交渉によってもこの数は減らせたり出来るようですが、他に比べると最初に必要となる資金が多めです。サンプル開発から入れると商品の投入まで2〜3ヶ月はかかってしまうと言うのも資金を早く回したいと考える人にとっては欠点であるかと思います。
そして、最初からある程度まとまった在庫を持つことになるので、リサーチをしっかりして、ある程度販売予測を立てるなど、事前準備をしっかりして臨む必要があります。
思ったより売れないとなると、投じた資金の回収が遅くなって、お金が回らなくなるリスクがあります。
ええ、ええ、私も経験ありますとも…
以上、中国輸入の売り方編1でした!
まとめ
中国輸入の主な売り方3つ
- 単純転売
- 簡易OEM
- OEM
単純転売
利点
お手軽
欠点
ライバルと血で血を洗う価格競争
簡易OEM
利点
価格競争から抜け出せる
欠点
商品ページを売れるページに育てる必要あり
OEM
利点
ライバルより上の商品を作り、価格を上げて爆発的に売る事も可能
欠点
まとまった資金が必要。資金力との相談を。
次回は売り方2を予定しております。
お楽しみに!
【追伸】
僕はかれこれ10年前くらいに10kgダイエットに成功しましたが、それからというもの、みるみるうちにリバウンドを果たして、最近まで15kgぐらい太った状態だったんです。
で、その10年前にやっていたダイエット方法を1〜2年前から再開していたたわけですが、これが、年齢のせいか同じ方法じゃあ痩せない!
ぜんっぜん痩せない!むしろどんどん太っていく…
でもね、それに更に1つ、2つ方法を3月あたりから試してみたら、ガンガン体重が減っていきました。
そして、今では11kg減!
これって凄くないですか?
別にダイエットサプリを売り込もうと画策している訳ではないですよ。
でも、それ程ストイックに筋トレを1時間追加しました!とかでも無い方法なんですよ。
たしか、斉藤一人さんの本だったかな?「微差力」という本がありましたが、80対20の法則っていうんですか?パレートの法則とも言いますね。
「全体の数値の8割は、全体を構成する要素のうちの2割の要素が生み出している」
ってやつを身にしみて感じました。
この結果を出す2割の情報をいかに効率的に取り込んで実践していくかが大事なんだと感じましたね。
あ、ちなみに試した方法の1つはマグネシウムを捕るようにしました。
ダイエットブログではないので、多くは触れませんが、「マグネシウム ダイエット」とかでググってみてください。
ではでは!
コメント