こんにちは!tsuneです。
さて、前回は売り方その1と言うことで、商品を売る方法をいくつかご紹介いたしました。
前の記事を見ていない方はこちらから見てくださいね。
前回は商品に関していろいろ工夫をするようなところに着目しました。
そして、今回はワークフローの違いといいますか、売り方の全体の流れが大きく違う2つの方法をご紹介しましょう!
とりあえず、こんな方法もあるんだなと言う感じで認識しておいてくれればいいかと思います。
有在庫と無在庫
読んで字の如く、在庫があるか、無いかという違いです。
ここで、ん?と思った人も結構いるかと思います。
在庫があるの当たり前だろ〜?
何言っちゃってるの?
って言う声も聞こえます…
そうですよね?
まあ、普通なら、まず売りたい商品を購入して、利益を乗せて売るが、一般的ですね。
いわゆる「有在庫」と言うやり方で、全体の流れとしては、
商品を仕入れる→注文が入る→発送→お客様の元へ
ですが…
もう一つ注文が入ってから商品を仕入れてお客様に送る「無在庫」という方法もあったりします。
流れは…
注文が入る→商品を発注→中国からお客様へ直送
という感じになります。
有在庫も無在庫も一長一短ありますので、ちょっとあげてみましょう!
有在庫
長所
- 販売する物はあるので、即時発送できる。
- 配送に時間がかからないので、急いでいるお客様からも購入されて、結果売れやすい。
短所
- 先に仕入れのお金が出ていく形なので、キャッシュフローが悪い。
- 売れない在庫を抱えると資金が回らずに胃痛に悩まされる。
- 自宅保管などをすると、部屋が商品であふれかえる。
無在庫
長所
- 商品が売れてから発注する後出しジャンケン方式なので、キャッシュフローが良い。
- 在庫を持たずに中国からお客様に直送なので、自宅が商品であふれかえることがない。
- 売れてから注文なので、不良在庫に悩まされる事がない。
短所
- リードタイム(商品がお客様の元へ届くまでの時間)が長いので、はやく品物が欲しいお客様からは購入されない。
- 故に有在庫と比べると売れにくい。
- 注文が入ったのに、発注すると中国ショップが在庫切れということがある。
- お届けに時間がかかると断ってあっても分からないで購入されたお客様とトラブルになりがち。
といったところでしょうか?
どちらも長所、短所ありますので、自分に合った方を選びましょう。
まずどちらかを初めて、慣れてきたらもう一方もやってみるという方法もいいかと思います。
無在庫は在庫リスクが無いので、沢山の種類の商品を出品するだけして、その中から安定的に売れる商品が見つかったら、その商品を有在庫で売るというやり方もオススメですよ。
さて、基礎知識としてそれぞれの中国輸入ビジネスの方法を見てきました。
具体的なやり方なども今後、順を追って更新していく予定なので、是非ブックマークして見に来てくださいね。
ではでは!
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